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”自衛隊員”と結婚したい!?自衛隊駐屯地での婚活パーティーとは?


結婚相手に望む条件は人それぞれ―。人柄や価値観の一致などはもちろんですが、職種や収入面ももちろん外せないポイントです。中でも最近、自衛隊員や消防士などの”公務員”の人気が急激に高まっているようです。このように特定の職業の人と出会いたいと思ったとき、”職業限定の婚活”に注目している人は少なくありません。今回は、特に人気の上がってきている自衛隊員と知り合う方法に絞ってご紹介します。

 

いま、自衛官が人気のワケ

ここ数十年、日本でも頻繁に災害が起こっています。その際テレビなどのニュースを見ると、被害を受けた地域で活躍する自衛隊員の方の姿を目にするでしょう。人命救助や整備活動、避難所での支援など人を救う仕事をしている様を見て、その頼りがいのある背中に憧れる人が多いようです。

ほかには、「健康的である」、「収入が安定している」、「時間に正確で礼儀正しい」、「約束を守る」といった、公務員ならではのイメージがあるようです。実際の人柄に関しては人それぞれとしか言えませんが、一定の誠実さや真面目さが無ければ務まらない仕事でしょう。そういった点からも、信頼度が高いのかもしれません。

 

”自衛官専門婚活サービス”で出会う!

女性が自衛官との結婚について抱くイメージは、上記のようなポジティヴなものだけではありません。命がけの任務に就くこともあることから不安は付き物です。また特殊な仕事ですから、普段どんな業務に携わっているかも初めはよくわかりません。出張や転勤が多いのではないか、危険な海外赴任もあるのではないかといった不安もあることでしょう。人生のパートナーになるかも知れない男性の職業に理解を持つ必要があります。

このような疑問は、直接聞くのが一番。自衛隊駐屯地内で開催される婚活パーティに参加してみましょう。

事実、自衛隊員側も、婚活事情に悩まされている人は少なくないのです。職場での出会いはほとんどありません。入隊して基礎教育期間は全員、更に部隊配置後も”3等陸曹以下”、”幹部自衛官以外”の独身者は寮生活が原則です。そのため外出する際は許可を求めるなど生活が管理されているので、自由な婚活がままならないようです。結婚して家庭を持てば、寮を出て生活することができます。

また残念なことに、『女性が抱く”自衛官のイメージ”と違う』という理由で根気を逃してきた自衛官もいるようです。プライベートでは時間にルーズな人、約束をあまり覚えていない、など…。そういったものが単なる個人差レベルだったとしても、「自衛隊員らしくない」という理由で独身である隊員もちらほらいらっしゃいます。そういう面を個性として許せるのであれば、もっと出会いの幅は広がるでしょう。

 

駐屯地での婚活、どんな人が参加してる?

例えば、婚活情報センター”Nozze”が開催している駐屯地での「ふれあいパーティ」という婚活では、20代の自衛官の参加が多いそうです。次に多いのは30代前半。早くに結婚できれば、出世を待たずとも寮を出て生活することが出来ることから、若い自衛官の婚活は活発なようです。また民間の仕事をしている友達の結婚話を聞けば、自身が出会いの無い職種であるがために焦ってしまうのかもしれません。もちろん、40,50代でも独身の自衛官もいます。

彼らが求める理想の女性は、どんなタイプでしょうか。絶対条件として、”転勤を嫌がらない人”は必須です。一般隊員でも、定年までに2〜3回の転勤があります。また幹部になれば2〜5年に1回もの割合になるそうです。結婚したあと転勤が決まったらどうするか、子供ができたら単身赴任か、家族で付いていくか…など、お付き合いの前にそれぞれの考えを確認しておきたいですね。

また、転勤でなくても家を空けることの多い自衛官は、奥さんには健康でしっかりものであってほしいと願います。自分が留守の間きちんと家を守ってくれる女性が必要とされるのです。そしてキツイ任務を終えて帰ったら、笑顔で迎え癒してくれる奥様が理想でしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?もしあなたが「自衛官と結婚したい!」と思っているなら、合コンや紹介より効率よく、沢山の人と知り合える、”駐屯地婚活パーティ”に参加してみましょう。そこでは直接自衛官の妻になるためのリアルな疑問を解消できますし、飲み会などより多くの人に出会うことが出来ますよ。

 

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