未婚の方を応援するサイト

のっぺり顔から凹凸顔へ。コントゥアリングメイクを覚えよう


パーティーの時など、普段のメイクとは差をつけているはずなのに、実際鏡や写真を見たりするとガッカリ、なんてことはありませんか?

2018年に海外で大流行の兆しを見せているのが「コントゥアリングメイク」というものです。メイクをするときにブラン系のシャドーなどを使うことによって、立体のある顔を作りだしてくれるメイク法です。近年ではコンシーラーなどでハイライトをつけ陰影を作る方法が有名ですが、コントゥアリングメイクなら日本人に多く見られるのっぺりした顔でもモデルのような凹凸のある顔に大変身してしまうとか。

今回はそのメイク法やコントゥアリングメイクに適したコスメのご紹介などをしていきたいと思います。

 

コントゥアリングメイクの基本は?

コントゥアリングメイクが今までの立体メイクと違うところは、まずベースに2色のファンデーションを使うところ、そして同じくトーンの違うパウダーを2つ仕上げに使うところです。

化粧下地を付け終わったあと、まず顔の色より明るいファンデーションを額に逆三角形で描き、鼻筋と両側の頬骨の盛り上がったところに逆三角形を描いて塗っていきます。次に、顔色より暗めのファンデーションを使って額の周り(髪の生え際)、鼻の横側、頬骨の下にササっと塗っていきます。

その後、自分の顔色に合ったリキッドファンデーションを使って下に施した2色のファンデーションをこすらないように注意して施していきます。全体のファンデーションの後にリップや眉、アイメイクを施し、仕上げにハイライトのパウダーを明るめのファンデーションを塗ったところに、暗めのパウダーを暗めのファンデーションを塗ったところに乗せて引いていきます。不自然な境界が出ないように、ファンデーションと色が馴染むようグラデーションを作るように大き目のブラシを使うのがポイントです。

特に日中の屋外など明るい場所に出る時など、ここまで濃いベースにする必要がなければ、ベースのファンデーションの過程を抜いて仕上げの2色パウダーだけで陰影をつけるだけでも差が出ます。

難しそうですが、コツさえつかめばうまく出来るようになるコントゥアリングメイク。一度は覚えておきたいメイク法です。まぶたや目の周りのアイメイクだけを強調した今までのメイク法よりも、凹凸のついた小顔に変身出来てビックリするかもしれません。

 

コントゥアリングメイクにぴったりのコスメを紹介!

とはいってもはじめてコントゥアリングメイクに挑戦するといっても難しいかもしれません。そこで初心者用におすすめしたいコスメアイテムをご紹介。

 

ケイト スリムクリエイトパウダー(定価1600円・税抜)

ケイト シェーディング&ハイライト スリムクリエイトパウダーN EX-1ナチュラルタイプ

ハイライトとシャドーの2色のパウダーがセットされた、コンパクトで持ち歩きにも便利なパウダーです。普通のファンデーションを施した後のコントゥアリングメイク用品として初心者には使いやすいアイテムです。

 

インテグレード・3Dニュアンスパウダー(定価1200円・税抜)

ハイライト用とシェーディング用の2つのパウダーが発売されており、瞬時にメリハリのある顔にしてくれます。こちらも、コントゥアリングメイク初心者に使いやすいパウダータイプ。光沢がキレイな好評アイテムです。

 

まとめ

コントゥアリングメイクの基本はチークなどを使わず、ファンデーションやパウダーで陰影をつけて立体感のある顔立ちを作るメイク法です。基本に慣れて来たら、スティック状のパウダーを使って更にメリハリをつけてみたり、アイメイクやアイシャドウなどのアイテムにグラデーションのあるコスメを使って、陰影を作るなどの上級なテクニックにチャレンジしてみましょう。

コントゥアリングメイクで、のっぺり顔をあなたも卒業してみませんか?

 

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です