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こんな男には気をつけろ!婚活で出会ったありえない男子達


婚活をしていると、それはそれは様々な男性と出会うことになります。一癖も二癖もある男性が多数派。一風変わった男性が大多数を占めているのです。まあ、一般的な男性は、当然無難に付き合い、無難に結婚して、無難に子供を産んで、無難な家庭を築いていくのでしょうから、「婚活」はしてはいないのでしょうね。さて、ここからは筆者の実体験を交えて「ありえない男子達」をご紹介していきたいと思います。

 

割り勘男

付き合っていない段階ですし、付き合ってからでも割り勘が悪いと言っているわけではありません。ただ、初対面のときには男性って、いいカッコをしたいものだと思っていたので、本当に驚きを隠せませんでした。

待ち合わせ場所は、喫茶店「ルノアール」。確かにルノアールのコーヒーは、通常のコーヒーよりも高いかもしれません。それでも、1円単位での請求はいかがなものでしょうか…。筆者は普段財布は出します。そして、別に支払うことを当然と思っています。実際自分が飲んだコーヒーですからね。ですが、レジ前では男性を立てるように気を付けています。店を出てからお金を男性に渡すことが多いのですが、この「割り勘男」は、会計中にレジ前で「○円ある?」と聞いてきました。あれ、小銭がなかったのかな?と思いながらもよくよく考えてみたら、彼が筆者に請求した金額は、私のコーヒーの料金でした…。すごーく残念な気分になりました。

 

「実はバツイチ、子持ちです」男

交際も順調で、半年経過した頃。バレンタインデーだか何かのイベントがあったんです。彼と二人でオシャレなお店で食事…までは良かったのですが、突然の「バツイチ、子持ち」宣言に驚きを隠せませんでした。別に、バツイチだろうが子持ちだろうが、彼は30代後半でしたので、筆者はまったく気にしなかったのですが…。

半年間、未婚で子供もいないアピールの嘘をつかれていた現実。年末年始に彼は自分の郷里(福岡!)へ帰京していたのですが、筆者には何だか怪しげに映っていたのです。連絡のつかない日があったり、と。そして、何かとしょっちゅう帰京するので「ハテナ」と感じていました。なるほど、子供に会うための帰京だったんですねえ。別に言ってくれればいいのに。嘘をついていたのが悪いと思ったのか、彼とはそのままお別れすることになりました。何がしたかったのかまったく分からない「ハテナ」男でした。

 

別な女と即座に結婚、それでも会いたいとせがむ男

何かとラブラブしていたい、甘い時間を過ごしたい、いつでもどこでも一緒にいたがる男だったのですが、彼の名刺から何となくフェイスブックで彼の名前を検索してみると…。筆者とすこーし会わない間になんと結婚式を挙げておいでになりました。これには口がアングリ!

そして、そんな事実を筆者が知っているとは思いもよらないのか、「逢いたい!」「愛してる!」「好きだよー!」と毎日毎日ラインが来ます。もう笑ってしまいますよね。器用な男だな、の一言。男って結婚初夜だろうが挙式前日だろうが平気で浮気をします!どうやらそういう生き物らしいです。

 

パスポートまで作らせた男

韓国の男性とネット上で知り合い、結婚前提で交際することに。お互いの顔を見ながらチャットで毎日会話をする関係でした。筆者の方が時間が取れる状況だったのでパスポートを再発行!

韓国到着後は、宿泊代など全て持ってくれるとのこと。なのに、その直後にやはり日本人の女性との結婚は不安だということで別れる羽目に。せめてパスポート代、返してほしい…。

 

まとめ

以上、筆者が出会った情けない男たちでした。これらの男性は、すべて婚活中に知り合った男性たちです。筆者はもう男性恐怖症(?)ですし、誰の言うことも信用できません。そんななか、道をそれずに真面目に生きてきた従妹たちがどんどん結婚していき、焦る一方です。婚活では、男を見る眼がとっても大事。筆者のように失敗ばかりせずに、一人でも多く婚活が成功することを祈っています!

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