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婚活アプリは写真が命!自分で撮れる”奇跡の一枚”の撮り方


婚活アプリ・マッチングアプリのキモ、『プロフィール写真』。顔だけでお相手を選ぶわけではないにしろ、やはり第一印象は写真で決まります。そのため写真写りが悪かったというだけで、閲覧をスルーされてしまう恐れも・・。

この記事では、あなたの魅力を一番引き出せる写真の撮り方をご紹介します。

 

”奇跡の一枚”はプロに頼むのが最善策?

女性は男性に誠実さや清潔さを絶対条件として求めます。それは写真からもにじみ出るもの。チャラい印象を与える表情やヨレた服で撮った写真では、女性が「会ってみたい」とはまず思わないでしょう。また男性は特に、写真で8割方相手の印象を決めます。文章で表された情報より、写真からもたらされる直感的な印象の方が、より情報として頭に残るのです。ゆえに男女共に、適当な画像を掲載するわけにはいきません。

そんなとき、写真館に頼むのはどうでしょうか。プロのカメラマンに撮影してもらえば、間違いない写真に仕上がるでしょう。しかし、ネックなのはその料金。婚活写真は、お見合い写真と同様、手の込んだ撮影をしてもらえます。そのため、

・基本の撮影料、・ヘアメイク代、・衣装代、・希望でロケ代

など、各¥10,000~¥25,000程かかるため、合計で¥50,000をゆうに超えてきます。しかも、それだけお金と時間をかけても、自分で納得のいかない仕上がりになることも…。

「盛りに盛ったメイクとヘアメイクで、疲れた場末のホステスみたいになった…。」

「緊張して、不自然な半笑い顔に…。自分でも気持ち悪くて、お蔵入りにした。」

なんて体験談もあります。もし自分で「最高の一枚」が撮れるとしたら、それに越したことはないですよね!

 

自分で撮れる!「会いたい」と思わせる写真を撮る5つのポイント

写真を撮るときに気をつけるべきポイントをまとめてみました。

 

女性の場合、メイクは気張り過ぎない

素人がメイクを気張り過ぎてしまったときに陥りがちな点は、ファンデーションが厚塗りになったり、眉が不自然な形になったり、口紅の色が薄くなってしまうこと。これらのことが揃ってしまうと、艶感が無く、不健康で幸薄なイメージが出来あがってしまいます。これらのことを注意するよう意識してみましょう。

 

光をうまく使う

不自然にならない程度に、出来るだけ明るく補正するのがポイント。不自然さを出さないためには、「屋外の自然な光」を使うのがコツです。室内の蛍光灯の下で撮った写真を後で明るさ補正するのが、一番自然さを損ないます。室内で撮影するなら、やはりプロ仕様のライトやレフ板などを使わないと、なかなか綺麗には撮れません。屋外で撮影すれば、健康的なイメージもプラスできます。屋内で撮る時は、窓の近くで太陽光を取り入れ、暗い部分は補正しましょう。

 

ベストアングルを探す

自分が一番良く見えるアングルを探します。共通して言えることは、自撮りとはいえ片手でカメラを持って撮るのでなく、セルフタイマーを使って撮影すること。体から50㎝~1m程離し、胸より15~20㎝ほど上の高さから撮れるようセットしましょう。顔は正面から撮ると威圧感が出ますので、少し右か左に向けます。そしてアゴを少し引き気味に。自信のあるアングルがあれば、連続撮影でいろいろ撮ってみましょう。

 

姿勢をよく

胸を張って、背筋を伸ばします。猫背は周りから見ると、自分が思っているよりずっと印象が悪いものです。スッキリとした姿勢を保つだけで、印象は全く変わります。

 

品のある、清潔な服装

男性ならスーツやシャツ、ジャケット。女性はワンピースやカットソーなど、派手すぎず品のあるものを選びましょう。もちろん、シワや汚れなどがついていないように。

 

写真を撮るときにやってしまいがちな5つの注意点

ついやってしまいがちな、タブーについてまとめてみました。

 

背景に気を使うのを忘れた!

汚れた壁、写りこむティシューの箱・・。生活感が丸見えだと、げんなりします。室内なら明るい一色、屋外ならごちゃごちゃしていない背景がベスト。自然の緑があるといいかもしれませんね。

 

友達と撮った写真を使い、自分以外にモザイク加工したもの

雑感が出ますね・・。手間を掛けてきちんと撮ったものにしましょう。

 

顔の一部だけの写真

よく、目だけをアップにしたり鼻から下を隠した写真をアップする人が居ますが、見えない部分をネガティヴイメージされ警戒されます。

 

帽子をかぶっている写真

出来るだけありのままで写っている方が印象がよいものです。薄毛の方でも、隠すよりはそのままで撮影した方が良いでしょう。

 

個性を出しすぎる

趣味を表現したいがために、趣味に関するものを取り込みすぎるのも気をつけましょう。例えばスポーツが趣味だからといってジャージで写ったり、フラメンコを習っているから真っ赤なフリルドレスで撮ったり。メイン画像にしなければまだ良いのですが、出来るだけ沢山の人に見てもらうには、偏りすぎないのもポイントです。

 

まとめ

ここでまとめたポイントは、皆さんに共通するものです。自分らしさや、あなたが魅力的に見える写り方を極めれば、もっと素敵なプロフィール写真が撮れることでしょう。写真一つで、マッチング数がぐんとあがるかもしれませんよ。

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