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SNSのマナーを守ろう!痛いアラフォーと思われないため守るべきSNSルール


SNSを利用している人はたくさんいることと思います。基本的、最低限の守るべきマナーというものがあることはご存知でしょうか?

他人とネット上で繋がるということは、友達や仲間が増えるなどのメリットもありますが、反対にトラブルに巻き込まれることも多々あります。10代、20代とは一味違った大人な利用方法をここで確認しておきましょう。

 

SNSを利用するにあたり基礎知識

SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略で、人同士がオンライン上で繋がることができるコミュニケーションサービスのことです。FacebookやInstagram、twitter、LINEなどが有名ですね。これらは現代の日本の若者にとって、欠かすことのできないツールとして存在しています。元々の友人、知人、学生時代の懐かしいクラスメイト、隣に住んでいて小さい頃はよく一緒に遊んだ幼なじみなどと再び繋がりをもてたり、簡単に連絡を取り合えたりすることは嬉しい限りですよね。登録料、利用料などはなく、ネット環境さえあれば誰でもいつでも始めることができます。

そんな気軽に利用することのできるSNSだからこそ、注意しなければならない点がいくつかあります。まずは、写真。写真や動画を公開することが可能なSNSですが、むやみやたらに無心に投稿していると、大変な事態に陥ることもあるのでご注意を。気が付いたら自分のプライベートをすべてネットにさらけ出し、無防備なまま拡散され続けていくなんていうこともあり得るのです。誰が見ているか分かりません。むしろ、誰でも見ている可能性が高いのです。特に、女性は気を付けた方が良いでしょう。

 

SNSを利用する時の注意点とは?

何故、女性は気を付けた方がいいのか。あなたが自他ともに認める美人だとします。可愛く撮れた自分の写真は、たくさんの人と共有したくてたまらない。そんな美人なあなたは、当然友達やフォロワーがどんどん増えていきます。全員が善人かと問われれば、そうとも言い切れないでしょう。この日本が安全大国だとしてもです。ましてや、ネットは日本だけでなく世界中と繋がっているのです。あなたを崇拝する男性も現れるでしょう。ストーカーと化す場合も。あなたが良かれと思って自分の居場所が特定できる写真や文章を繰り返し投稿することにより、犯罪に巻き込まれる可能性は大いにあるのです。

大げさでしたでしょうか。「わたし、美人じゃないし自撮りしないから大丈夫よ」なんていう人も要注意。特定の個人、団体を誹謗中傷するような投稿をしていませんか?また、芸能人を見かけたなどとむやみに写真を公開したり、自分の勤務先の情報なども発信する際には注意せねばなりません。

最悪なケースでは、名誉棄損プライベート侵害著作権侵害守秘義務違反などといった想像もつかないような恐ろしい賠償責任問題にまで発展してしまう恐れがあるのです。

 

それでもSNSは続けたいという方は以下の点に注意して、節度を持って利用しましょう。

  • 自宅の住所や最寄り駅、勤務先、携帯番号、メールアドレスなどの個人情報は載せない
  • 自分の行動範囲を公開し過ぎない
  • 友達や仲間と撮った写真を投稿する際は、載せていいか許可を取るべき
  • 人のプライバシーを侵害するような投稿は控える
  • 悪口、文句、クレーム、誹謗中傷は非公開もしくは知人までなど公開に制限を設ける
  • 芸能人、有名人の写真、音声、動画の無断投稿は絶対にしてはならない

 

まとめ

SNSの最低限のルールやマナーをご紹介しましたがいかがでしょうか?

何だか面倒、と思った方もいるかもしれません。ですが、SNSというものは気軽に利用できる一方で簡単に、もしくはいつのまにか犯罪に巻き込まれることも現実なのです。大人としてのマナーを心がけて、楽しくコミュニケーションの輪を広げていきましょう。

 

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