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イライラしたり、怒りが収まらない時の対処法


イライラする。腹が立つ。むかつく。不機嫌になる。こうした感情は、人間なら誰しもが経験したことがあるでしょう。そんな時はどう対処したらいいのでしょうか?

ここではイライラしたり、怒りが収まらない時の対処法をご紹介していきます。

 

まず冷静に!客観的になろう

イライラしたら、一旦落ち着きましょう。それができないからイライラするんだ、と今思った方の心情ご理解します。一旦落ち着くにはどうしたらいいのか。それこそが課題ですよね。まず何にイライラするのか紙に書き出してみましょう。スマホのメモ機能なども有効活用すると良いです。

 

「ああ言われてむかついた」

「銀行や病院ですごく待たされてイライラした」

「電車で前に並んでいた人のリュックがぶつかったんだけど!」

 

など些細なことで構いません。自分の為だけのメモなので、誰に気兼ねすることもないですよ。そして、時間を空けるのです。興奮するとアドレナリンが出ますが、本来このアドレナリン放出状態は1時間程度しか持続ができないのです。1,2時間イライラの感情を無視することができれば後は必然的に落ち着くことができるでしょう。

 

全ては想定内という考え方

トラブルや問題は事前に想定しておく、それだけでイライラすることなくいざそうした状況に陥った時には冷静に対処できるようになります。

行列に並んでいる時。その行列が長ければ長いほど人口密度が高いということ。人が多いということは、色々な人間がいるということ。その中には、平気な顔して横入り、割り込みをする輩もいることでしょう。そうしたことを「想定内」とするのです。

いざ誰かが横入りしてきた時に、「はは、やっぱりね」と笑い飛ばせるイライラしていないあなたがそこにはいるはずです。

 

80:20の法則

経済学者パレートは「80:20の法則」というものを発見しました。イライラの80%は20%の割とどうでもいいことから発生しているというものです。

無能な上司、失敗ばかりする部下がいるせいで仕事が思うようにはかどらない場合。20%は上司と部下に原因がありますが、本来イライラしている原因は、その他の80%。スケジュール、段取りがうまく行っていれば本来そんな上司や部下がいてもしょうがいないなとは思ってもイライラはしないでしょう。そんな時は上司や部下にイライラするのでなく、仕事がスムーズに行くような別の改善方法をとるとイライラ度を下げることができます。

 

女性特有のPMSや更年期障害の可能性を考える

まずPMS(月経前症候群)についてですが、排卵から生理が来るまでの間に精神的に不安定になったり、体に不調が現れたりする症状が出ます。20から30代で多く見られます。この症状の中には当然、イライラするといったものが含まれています。

普段は穏やかなのに生理前だけはよくイライラしているなと思ったら、まずPMSの可能性を疑いましょう。深く悩み続けていると心の病にかかる可能性もあるので、ためらわずに婦人科を受診しましょう。大抵の場合、低用量ピル漢方薬で改善されます。

更年期障害は、PMSとは違い40代以降に症状が見られます。女性ホルモンの急激な減少によりイライラしたり、怒りっぽくなったりします。それと同時に、急に悲しくなったり、涙もろくなったりもします。つまりは感情のコントロールが難しいのです。周囲はこうした女性の体の変化にもっと理解を示す必要があります。辛いのはイライラして当たられる方ではなく、そのイライラと闘う本人なのです。家族のケアや職場の方の助け、または見守る姿勢を取ることによりイライラは解消されていく可能性が高いでしょう。

 

まとめ

イライラしたり、怒りが収まらない時の対処法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

イライラや怒りの対処法はいくらでもあります。ただ、何に怒っているのかは人それぞれ。イライラの原因を冷静に見極めて少しでも心に余裕を持って暮らしていきたいものですね。

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