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2018年の婚活はどうなる!?「婚活関連サービス市場予測2018」


婚活をした方もしていない方も、2017年はどんな年だったでしょうか。婚活歴○年目という方も、これから婚活頑張るぞ!という方も、今後の婚活市場については気になるところ。

そこで、婚活市場について今までとこれからについてまとめてみました。

 

2017年度の婚活市場の総括

2018年になり、「株式会社TOBE 恋愛結婚学研究所」では2017年度の総括と2018年度の「婚活関連サービス市場予測」を発表いたしました。

まず、生涯未婚率について話題になりましたね。2015年、未婚率は男性23.37%・女性14.06%でした。生涯未婚率は今後も上昇を続けていく見込みです。それに伴い、婚活支援サービスの必要性はさらに増していくことが想像に難くないでしょう。

次に、出生率についてです。1人の女性が何人の子供を生涯で産むかの推計ですが、2016年には1.44人。前年度の1.46人と比較するとほぼ横ばいということです。2017年12月の最新の年間推計によりますと、赤ちゃんの数は100万人を2年連続で下回り、統計史上最少を更新する見通しということでした。

シングルマザーの道を選ぶことは選択肢の一つでもありますが、経済的問題や自分の意思だけの判断で、産まれてくる子供に父親のいない生涯を背負わせていいのかなど、経験してみた人でないと分からない大変に大きな壁が多く立ちはだかることと思います。

そして気になる、「婚活からの結婚」です。2016年に結婚した人の11.3%は婚活サービスで相手を見つけており、この数字は年々増加傾向!これは何とも頼もしい数字ですね!

 

婚活パーティ

大きな変動は見られず。婚活市場は引き続き伸長傾向にあるとのことです。大きく増減がなかった理由に関しては、既に「婚活パーティ」というワードが世間に浸透している状態であり、新たなトレンドとして今後流行するなどというわけではなく、最早定番化しているようなイメージが見受けられました。

 

結婚相談所

2017年度7月~8月にかけてワード人気度が急上昇!これには、ドラマ放映された「あいの結婚相談所」が一役買っているようです!婚活・未婚・独身などが題材として起用される場合、世論的に関心が高まっていると捉えてよいでしょう。

 

マッチングアプリ

マッチングアプリに関しては、この一年間で大幅上昇!皆さん、家から外へ出る気ナシ…?「Omiai」が会員数ではトップの262万人超、次いで「タップル」が250万人です。

 

相席屋

幅広い層に人気アリ。最近では、カフェスタイル・バー・ラウンジなど、居酒屋に限らず様々なタイプの店が出店しています。こちらも、テレビで特集が組まれたことにより、一気にその名が知れ渡ることとなりました。

 

 

2018年度の婚活市場予測

民間企業による婚活関連サービスは、今後さらに拡大していくようです。まあ、過去最高の未婚率というわけですから、今後婚活市場が縮小していくことはないだろうと、筆者も感じています。

婚活パーティやイベントは、既に利用者層のなかでの浸透は終了しているとのこと。確かに、どの婚活パーティもありきたりで新鮮味を感じません。今後も婚活イベントを行うには、満足度向上が求められるということでした。うんうん、頷けます!

結婚相談所は、認知度は広がりつつあるものの上場各社で会員数はほぼ頭打ち状態。新規会員獲得には、確実な成果(結婚)が求められますね。

マッチングアプリに関してですが、今後新しいアプリは続々と登場すると見てよいでしょう。そのなかから良いものと悪いものを見分ける眼を、わたしたちは養わなければなりません。

相席屋は、ブームとともに顧客の奪い合いが激化。今後熾烈な争いを強いられることとなるでしょう。

 

まとめ

「婚活市場」について、2017年度の総括、2018年度の予測についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

2018年、アプリや相席屋などの比較的新しいジャンルのもの以外に、さらに新しい婚活サービスが出てくるかもしれません。自分に合った婚活の仕方はどれなのかと、吟味しながら楽しく婚活していきましょう。

 

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