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マッチングアプリサイトの分析結果!未婚率の高い職種の特徴って?


結婚願望はあるけれど、なかなかうまくいかない、先に進まない。その理由はなんでしょうか。普段出会いが無い?時間が無い?自分磨きをする余裕が無い?

根本的な原因として、就いている職業が関係しているかも!?この記事では、マッチングアプリの業者が分析した、”未婚率の高い職種”と、その特徴についてまとめました。

 

20代~40代前半の”男性”未婚者に多い職種ランキング

まず、男性のランキングから。

1.生産工程(製造メーカーの工場や町工場の従事者)(10.2%)

2.専門的・技術的職業(8.7%)

3.事務(6.2%)

4.販売(6.1%)

5.技術者(4.7%)

6.一般事務(4.0%)

7.サービス業(3.9%)

 

20代~40代前半の”女性”未婚者に多い職種ランキング

女性はどうでしょうか。

1.事務(17.1%)

2.一般事務(12.3%)

3.専門的・技術的職業(10.7%)

4.販売(6.7%)

5.サービス業(6.6%)

6.商品販売(5.0%)

7.保健医療関係(4.3%)

 

男女共に未婚率の高い職業の、特徴・共通点は?

あなたの職業は、ランクインしていたでしょうか?以下、簡単に分析してみましょう。

男性のランク1位の”生産工程(製造メーカーの工場や町工場の従事者)”の未婚率の高い理由として、「労働環境や長時間労働などの問題」が挙げられています。体力的にもきつく、拘束時間も長い。出会いを求める時間が取れなかったり、恋人が居ても一緒に過ごす時間が取れない、イメージする結婚生活と一致しなさそう、という理由が含まれるようです。

女性の1位は事務、2位も一般事務となっています。これは「そもそも出会いの場が無い」というのが大きな理由ではないでしょうか。職場恋愛に発展しづらい環境なのかもしれません。

男女で共通している点はあるでしょうか。

まず両者で高い位置にランクインしているのが、男性2位、女性3位の「専門的・技術的職業」。これが高い位置にランクインしているのは、”職業に対するイメージ”の問題と分析されています。お堅いイメージのため、結婚に結びつかないのだそう。また、労働時間が長そう、というイメージもあるようです。

2012年、総務省統計局が実施した「就業構造基本調査」では、男女共に「不定休・長時間労働」に従事している者の未婚率が高いという結果が出ています。両者にランクインしている、「販売」「サービス業」は、これに当てはまるかもしれません。確かに、お互いが不定休であったり長時間労働であれば、結婚し同居しても顔を合わせる時間はどれくらいとれるのか、子供を作り育てる時間的・経済的余裕はあるのかという不安が付いて回るのかもしれません。

 

ランクインした職業の、結婚に対する”強み”を知る

「休み」「拘束時間」「ネガティヴなイメージ」こういった点でランクインしてしまった、『未婚率の高い職業』。しかし、これらの業種についている強みを逆手に取り、婚活に生かすことは可能です。

まず、男女共にランクインしている「技術職」。お堅いイメージがあるので…との調査結果が出ていますが、”手に職を持っている”という強みがあり、”結婚後の安定した収入を期待できる職種”であると言う点は、高いアピールポイントになるでしょう。お堅いイメージというのは所詮先入観に過ぎず、それぞれの人間性についての評価は別の話です。

またある調査によれば、結婚機会の多いとされる人の特徴は「コミュニケーション能力が高い」「柔軟な思考の持ち主」であるとされています。これは「販売」や「サービス業」など、人と関わる仕事に就いている人は自然と身につく能力でしょう。「不定休・長時間労働」というネガティヴポイントも、この人間性でカバーできれば良いですね。

 

まとめ

自分の職業を婚活面でネガティヴにしか捉えられなかったり、出会いが無いのを仕事のせいにしてばかりいては、前に進むことはできません。あなたの職業だからこそ魅せられる「知識」や「強み」を生かしたアピールを考えてみてはいかがでしょうか?

また逆に、マイナスなイメージを持ってしまう職業に就いている異性を、その職種だけで候補から”はじく”のはもったいないことです。まずその「人間性」を確かめましょう。仕事に対してどうしてもネガティヴなイメージを払拭できない場合は、お相手に説明してもらって、理解を深めるように自分から歩み寄ってみましょう。そのおかげで結ばれるご縁も、きっとあります。

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