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一人暮らしでインフルエンザにかかってしまったらどうする?


いよいよ本格的な冬の寒さの到来ですね。昼間はまだいいのですが、朝と夜は空気が冷たい季節です。そして、乾燥しているなか流行するものといえば、インフルエンザ!インフルエンザにかかってしまったら、当然外出禁止です。自分の病状悪化防止でもありますが、他人への感染を防ぐためです。もしも一人暮らしなのにインフルエンザにかかってしまったら…。今回は、そんな方に読んで頂きたい内容となっています。

 

必需品を買っておくこと

インフルエンザの一番の症状は、高熱です。高熱が出ると、人は体を動かすことすらままならなくなります。まず、病院で「インフルエンザ」と診断を下された場合、帰り道にコンビニへ立ち寄りましょう。ドラッグストアなどでも良いです。辛いかもしれませんが、この機会を逃すと外出すら億劫になり、更に高熱、だるさにも関わらず冷蔵庫は空っぽ状態に陥りかねないからです。以下、どんなものを買ったらいいかを箇条書きにしましたので、参考にしてください。

食べ物・飲み物

  • ヨーグルトやプリン(口に入れやすく、消化も○)
  • 果物ゼリー
  • アイスクリーム
  • スポーツ用のゼリー状ドリンク(寝ながらでも飲めるのであると嬉しいかも)
  • バナナ(皮を剥くだけですから簡単です)
  • みかん(バナナ同様)
  • レトルトのお粥(レンジでチンできるもの)
  • インスタントの味噌汁、スープ
  • 冷凍うどん(お粥に飽きた場合に備えて。必須ではありません)
  • パック入りご飯とお茶漬け(冷凍うどん同様)
  • スポーツドリンク
  • 経口補水液

 

インフルエンザ対策アイテム

  • マスク(必需品です!)
  • 体温計(こちらも必需品です!)
  • 保冷剤、保冷シート(あると便利。冷たく絞ったタオルでも代用できますが、タオルを用意したり冷たい水に漬けて絞ったりと手間がかかります)
  • 加湿器(濡れタオル一枚をハンガーにかけて部屋に吊り下げておくだけで余程広い部屋でなければ代用が効きます)
  • 高級ティッシュ(鼻水やくしゃみがよく出る方用。通常のティッシュでは鼻の下がかぶれてしまいます)
  • 薬関係は、医師から処方されると思いますのでここでは省きます

 

インフルエンザにかかってしまうかもしれないと想定して、これらのものを既に用意しているといざという時とても安心ですよね。なので、できれば病院帰りではなく腐ってしまうようなものはさておき、用意しておけるものならば事前にストックしておくと良いでしょう。

 

お役立ちサービスの利用

コンビニやドラッグストアまで遠い、歩いては行けない距離だという方のために、ネットスーパー宅配サービスというものがあります。パソコンのキーボードを打つこともやっとかもしれませんが、何とか起きていられるうちに頑張って注文しましょう。こちらも備えとして、先に会員登録だけ済ませておくと安心ですね。

一人ではどうしても対処できない、40度を越してしまってもう意識も朦朧としているといった状態にまで陥ってしまったら、救急病院も視野に入れましょう。救急車を呼ぶことをためらわないでください。インフルエンザは死者も出るほどのれっきとした病気です。40度を越えたら一人でできることは限られます。夜間でも行っている救急病院もあります。日頃から気を付けて近くの総合病院について調べておくことは、決してやり過ぎではありません。

 

人に甘えよう

実家が近くにあるならば、実家に電話をして親に助けを求めましょう。兄弟姉妹が近くに住んでいれば、助けを求めるのです。

私事ですが、一人暮らしのときにまさにインフルエンザにかかってしまったことがありました。東京での一人暮らし、実家は神奈川県であった為、母が車で来てくれて、私は救助されて気が付いた時には実家の布団の上でした。意識も朦朧としていたので、母に助けを求めて本当に良かった、ありがたいと感じることができました。

 

まとめ

一人暮らしでインフルエンザにかかってしまった時の対処法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

一人暮らしでインフルエンザにかかってしまった場合、どうしようどうしようと不安ばかりが頭をよぎるかもしれません。一旦冷静になり落ち着いて、必要なものを買い、身の回りに置いておけば後は昏々と眠り続けるだけかと思います。無理をせず安静にして、たっぷりの睡眠をとりましょうね。

 

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