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職場でシングルハラスメントを跳ね返すコツ&男性未婚者にも配慮を!


職場でシングルハラスメントを受けたことのある独身、未婚の女性は数多くいるのではないでしょうか。セクハラやパワハラなどとはまた一味違うシングルハラスメント。その被害を訴えるのは大変困難です。受取り手次第で笑い話にすることもできれば、シリアスな状況に持ち込むことにも。そんなシングルハラスメントを実際受けたら、どのように対処すれば良いのでしょうか?

今回はそんな職場でシングルハラスメントを跳ね返すコツ男性未婚者への配慮について触れてみたいと思います。

 

シングルハラスメントとは

シングルハラスメントとは、独身は不幸である可哀想である、独身=結婚できない人というレッテルを押し付けてくる言動や態度を指します。いくつか例を挙げましょう。

  • 「一人だと寂しくないの?」
  • 「早くいい人見つけなよ」
  • 「何で結婚しないの?」
  • 「独身って自由でいいよね」

これらは独身者にとっては言葉の暴力と感じることもあります。独身者を傷つける言葉でもあるのです。

 

職場でシングルハラスメントを受けた時の対処法

 

シングルハラスメントをしてくる輩は、どこにでもいるものです。上司、同僚、部下。出向先の社員。お得意先の社員などなど。まず、注意すべきは大人な対応をとることです。こちらがいくらムッとしたからと言ってそれを言葉や表情に出したら「負け」。独身でいることを気にしていると捉えられかねません。

相手を跳ね返せる言葉をいくつかご紹介しますので、臨機応変に使い分けてみてください。

 

質問返し

「え、こんな忙しい職場で恋愛とか結婚とかしてる暇なくないですか?逆にいつの間にそういう事してたんですか?」と驚きの表情で新鮮な感じで質問返し

 

離婚を理由にする

「離婚する人って多いですよねえ。そんな思いだけはしたくないなあ」と離婚歴が密かにある人へ痛烈にお見舞いのパンチ。

 

独身のメリットをアピール

「独身って気楽ですよー!本当好きな物好きなだけ買えるし、趣味に没頭できちゃうし!今が一番やりたい事ができて幸せなんです!」と時間や金に追われる既婚者へトドメ。

 

こんな感じで対応してみましょう。上から目線で言葉を発する人には、更に上から目線で言いくるめてやりましょう。私たち独身は、決して負け組なんかではないのです!堂々としていればいいのです。固定観念を突き付けてくる人の方が可哀想な人生を送っているはずなのですから。

 

男性未婚者へのシングルハラスメント

昨今問題になっているのが、男性未婚者へのシングルハラスメントです。知らず知らずのうちに、独身の男性に失礼な暴言を吐いてしまっていることはありませんか?男性の心は鉄のハートではありません。時には女性よりも弱い部分も。一度自分の言動を思い返して、職場の同僚や部下を傷つけてはいなかったか考えてみましょう。

 

「一人の女すら幸せにできないの?」

これはアウト。その男性はたまたま彼女と結婚とは全く関係のない理由で別れたタイミングなのかもしれませんし、むしろ女の幸せ=結婚と決めつけている言葉ですよね。この言葉は、既婚の職場の女性から言われた言葉ということでした。

自分が言われたらどうでしょう。「一人の男と結婚すらできないの?」傷つきますね…。人を思いやる気持ち。自分が言われたらどうだろうと考えてからとる言動と、脳で思ったままの言葉が口から飛び出る言動とでは全く変わってきますよね。

 

「何で早く結婚してあげないの?彼女超可哀想!」

アウトです。知ったふうな事を知りもしないのに、相手のプライベートに土足で入ってはなりません。この言葉から推測するに、長年付き合っている彼女がいるという事実はこのシングルハラスメント人間には伝わっている模様。はっきり言って、余計なお世話ですね。二人には二人の考え方があり、タイミングがあるのです。彼女の方がもしかしたらまだ結婚は、と思っている可能性もあるわけです。思い込みで自分の言っていることだけが正しいと決めつけるのは危険な行為と認識しましょう。

 

まとめ

職場でシングルハラスメントを跳ね返すコツ男性未婚者への配慮についてお話しをしましたがいかがでしたでしょうか?

会社、職場に蔓延している悪しき風潮。こうした意識改善には、やはり男性であれ女性であれ、独身の誰もが憧れるような社長、上司がいる会社ならシングルハラスメントなど起こりえない職場環境へと変革していくことができるかもしれませんね。独身でいることは悪いことではないのですから、正々堂々と胸を張って働きましょう!

 

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