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友人とドバイで再会!海外ノマドはどこでも仕事ができる


こんにちは!海外ノマドワーカーのM子です。とうとう2018年を迎えましたね。本年も何卒よろしくお願いいたします。

実は私、去年の12月にUAEのドバイへ遊びに行ってきました!ドバイと聞くと全てが高価とイメージされると思いますが、思いの外コスパよく楽しめました。

連載8回目のテーマは「ドバイでノマドワークができるのか?」をお届けします。

 

なぜ急にドバイへ旅行?

皆さん、中東のドバイと聞くと「大金持ちが住むところ」「オイルマネー」などリッチなイメージしか思い浮かばなく、そんなドバイへ旅行となると「どんだけリッチなんだよ」と思うかもしれません。しかし、残念ながら私は全くリッチではありません笑。日本にいた頃に比べ、収入は激減してますよ笑!

実は、フィリピン・セブ島の語学学校でサウジアラビア人の友人とドバイで再会するために行きました。

残念ながら現在サウジアラビアは日本人の観光ビザの発行が難しく、日本人が気軽にいける国ではありません。だったら、サウジアラビア以外の中東の観光地でみんなと再会できたらいいよねーとセブ島で出会った友人たちとチャットをしていたところ、ドバイへの飛行機代・ホテル代をチェックしてみたら予想より安い!!!となり、ドバイで集合しようという事になりました。

私はデジタルノマドなので、インターネットさえつながればどこでも仕事ができてしまいます。こういう時に一番フットワークの軽さが発揮できます。

 

ドバイでの滞在コストはどれくらい?コスパよく滞在するには?

ドバイでは1週間ほど滞在しました。ドバイはリッチな人々が暮らすリッチな都市というイメージがあり、滞在コストが高いイメージでしたが、意外にもそこまで高くありませんでした。

 

飛行機代

バンコク⇄ドバイ往復の飛行機代は約5万円でした。しかもLCCではなくエミレーツ航空!直行便!イメージより安いですよね?12月の頭に行ったのでハイシーズンでしたらもちろん高くなりますが。中東系LCCの便もありましたが、経由便でしかも価格は4万円程度で1万円しか差がなかったので、私はもちろんエミレーツ航空の便をチョイス。

エミレーツ航空は羽田⇄ドバイ便も出てます。こちらもハイシーズンを外せば6〜7万円という価格の便を見かけました。日本からも直行便で行けるのは嬉しいですよね。

LCCは安さが売りですが、預け荷物が有料だったり、遅延が多く乗り継ぎに間に合わないという事も多々あります。空の旅のストレスを考えると長距離便のLCCはあまりオススメしません。

 

ホテル代

ドバイのホテルはピン切り。高級ホテルだけしかないと思いきや、良心的な価格のホテルも存在します。しかし、やはり物価でいうと東南アジアのようにはいかないです。

もしグループで滞在するなら、アパートメントタイプのホテルがオススメです。今回、セブ島語学学校で出会った友人達が5人で泊まったので、ファミリー向けの3ベットルームのアパートメントルームに滞在しました。大きなキッチン・リビングルームもあり、各ベットルームにはバストイレ付き。ツインルームを3つに泊まるより価格は安く済むのに設備は豪華。1人1泊の代金5,000円程度でコスパ◎でした!

滞在先のオススメエリアはドバイモール近くのダウンタウンエリア。ドバイでは地下鉄が走っており、その駅の近くにあるホテルに滞在すると非常に便利です。

 

トータルコストは?

飛行機代・宿泊費・食費・観光代・お土産代諸々含めてトータル12万円くらいに収まりました!当初、飛行機代だけで12〜13万円くらいかかるイメージでしたので、自分的には安く収まったなと感じています。

 

ドバイは海外デジタルノマドの滞在地としてはどうなのか?

滞在中ももちろん仕事をしていました!でも、1日中ではなく午前中に仕事をして午後は観光という感じ。一緒に滞在した友人達は午前中からアクティブな子がいませんでしたので笑、問題なく一緒に行動を共にできました。

海外デジタルノマドの滞在地としてはどうかという点では、インターネット環境があまりよくないという印象を持ちました。滞在していたホテルのWifiは時間によって繋がらなかったり、近くのカフェでは無料Wifiが用意されていても1時間限定だったり。

しかし、地下鉄の中でも無料Wifiが提供されていたり、ショッピングモールの無料 Wifiがスピードが速かったりしてたので、今回の私が運が悪かっただけかもしれません笑。現在、発展途中かもしれませんね。

UAE自体が国土の小さな国ですので、お金持ちでない限りは観光する程度に1〜2週間に滞在するのが良い気がしました。大金持ちでしたらロングステイもありだと思います!

 

まとめ

ドバイについてご紹介しましたがいかがでしょうか?

今や、飛行機で様々な国へ行ける時代です。違う国の友達でもこう気軽に会う事が出来るのも時代の進化でもあり、自分自身がものすごくフットワークが軽くなったと感じています。

世界中を旅していて友達ができても離れ離れになってしまい疎遠になってしまう事もありますが、自分のライフスタイルであれば距離も関係なく再開もできるので、世界が近くなった実感がします。

 

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