未婚の方を応援するサイト

周りは既婚者ばかりで孤独…”年下の友人”を作る方法とメリット


自分が選択未婚であれ婚活中であれ、周りの友達が既婚者になっていくと、なんだか感じる孤独感…。何故そんな風に感じてしまうのでしょうか?

そして、それを解消するためには”年下の友人を作る”という選択肢があります。何故そう言えるのでしょうか。また、どのように年代の違う友達を作ることが出来るのでしょうか。この記事で見ていきましょう。

 

人は人、自分は自分のはずなのに…孤独感を覚えてしまう

「自分はまだ結婚はいいや」「焦らず自分に合う相手を探そう」と思っているはずなのに、周りが次々に既婚者になっていくと孤独を覚えることがあります。

それは羨望であったり、焦りだったりすることもあるでしょう。そうでは無い場合は、事実、”遊べる友達が減っていく”ということが関係するかもしれません。

結婚すると生活スタイルがコロッと変わります。仕事を辞めたり働き方を変えたり、実家と同居になっていたり、子供が出来れば尚のこと、遊びに行く時間は取れなくなってきます。また経済的な理由で、自由に使えるお金が減るということも出てきます。既婚者自身も、「たまには羽を伸ばしたい」と思っていても、現実問題そうもいかないのです。

そのため、突発的に誘っても来てくれる友人はいなくなり、先々の予定として入れておかないとなかなか会う時間も無いという状況になります。それで孤独感に繋がるのですね。

では、それを解消するためにはどうすればよいでしょうか?独身の友人を作れば解決です。婚活中なら同じ婚活中の、同じ境遇の人なら尚更気が合いそう。しかしその層を、年下に絞ってみるともっと良いかもしれません。何故でしょうか。

 

孤独を感じたら年下の友人を作れ!そのメリットとは?

結婚を考える年齢層の人は、一抜け二抜け…と既婚になっていってしまうかもしれません。年下なら、まだ結婚に対する焦りが無いので、遊ぶ相手としてもぴったりです。

また、もしあなたが年下の異性に抵抗が無い・結婚相手として年下でもOKなのであれば、出会いの幅を広げることになります。そうでなくても、年下の人間と一緒に居ると、やはりこちらも幾分若返るのです。同年代の既婚者には無い若々しい魅力を磨くことが出来ます。それは見た目についてもそうですし、精神面や情報力についてもそういえるでしょう。

また、年下と触れ合う中で、彼らに頼りにされたり感心されたりすることで、自分に自信がつくこともあります。

年下の友人ができたら、自分のお相手としての人を探すことも出来ますし、紹介してもらうことも出来ます。その中には兄姉がいる人もいるでしょうから、決してターゲットが年下だけに限られてしまうということもないのです。

 

年下の友人を作るのは難しい?すぐトライできる4つの方法

同年代の友達は何かしらの接点があるので作りやすいかもしれません。それが年下、また年代自体が変わってくるとなると、「どうやって友達になればいいの?」「そもそも、どうやって知り合うの?」という声が聞こえてきます。どのような方法があるか、まとめてみました。

 

同年代の友達の弟・妹のツテ

友達の弟妹なら、話題の共通点もありそうですよね。てっとり早い、輪の広げ方かも。

 

一人で行動してみる

数少なくなった同年代の未婚友人とばかりつるんでいては、年下友人との出会いを逃してしまうかもしれません。学生の頃、先輩集団が群れになっていると近づきにくくは無かったでしょうか?その原理で、年上層がグループやペアでいると、年下からすれば威圧感を覚えることがあります。一人で行動して、話しかけやすい雰囲気を作ってあげると良いでしょう。

 

一人で飲みに行く

上記の「2」と重なりますが、飲みに行くときは一人で行ってみましょう。カウンターに一人で座っていると、お酒の力も手伝って他の”お一人様”と仲良くなることが出来ます。それは年齢をも軽く超えます。筆者も一人で飲みに行くことが多いですが、老若男女たくさんのお知り合いがおりますよ。お酒が入るとフランクになるので、普段『年下と何を話したらよいかわからない…』という場合でも、一気に距離が縮まったりします。

 

友達になりたい年代の間で流行っている趣味に手を出してみる

あなたが友人にするのに、どのくらい年下までがOKかによりますが、その年代に今ウケている趣味や習い事に手を出してみましょう。そのとき、友人が出来ても継続できそうな趣味がいいですね。友達を作るためだけにそのサークルに入ったとバレると、ちょっと心苦しいです。

また、無理にその年代に合わせた服装やメイク話し方にするのは辞めましょう。実際、『大人で落ち着いた雰囲気の人なのに、こういう趣味があるんだ』と言うギャップがよかったりします。若作りは痛々しいだけです!

まとめ

”年下の友人”を作る方法とメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

せっかく年下と知り合える場面に赴いても、「話しかけづらいオーラ」が出ていたら意味がありません。ただでさえ、”年上”と言うだけで話しかけるのを躊躇ったり、遠慮したりする人も居ます。自分から気さくに話しかけ、人当たりの良い雰囲気で接しましょう。また、相手に「自分は年下だ」と意識させないような話し方をするのもポイント。少しでも偉そうにしたり、圧迫感のある話し方はしないようにしましょう。相手を尊重してあげることが大切です。こちらが大人になって、相手を持ち上げてあげることも、距離を縮めるポイントですね。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です