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こんなLINEを送ったら即ドン引き!アラフォーの痛いLINE4パターン


LINEは今や、現代の必須ツール。相手との距離を縮めていくのにとても便利で、手軽で、身近なものです。しかし、その内容には気をつけないと、とんでもないことに…!?

ここでは、「もらったらイタイLINE」の内容をご紹介します。あなたはこんなLINE、送っていませんか!?

 

やたら自信満々!上から目線LINE

「わかるよ。自分に自信が無いんだよね。俺なら気にしないから!大丈夫。自信、持と?」

「私に釣り合わないって思っているのかもしれないけど、これから努力すれば大丈夫だよ!一緒に頑張ろ?」

こんな、『自分には問題が無い』という前提の内容では、お相手も引いてしまいます・・。本来ならば”相手を”褒めたり持ち上げたいところ、逆に卑下している内容では、お相手も気分が悪くなりますね!ちなみに、「俺なんて」「ワタシなんて」といった、上記の逆バージョンもいい印象は与えませんので気をつけたいものですね。

 

セクハラ!?一線を越えたような勘違いLINE

「女の子の日かな?俺はオトコだからなったことは無いけど…。でも辛さ、わかるよ!」

「婚活に忙しくて女性に飢えているのかもしれませんが、ワタシのことをそういう目でばかり見ないで欲しいです…」

 

女性特有のことを男性にダイレクトに言われると、気味悪く感じてしまいます。体調を気に掛けているのだとしても、ストレートな表現は避けましょう。「心配しているよ。お大事に」程度に納めておけば、気持ちは伝わりますよ。

女性も、”自意識過剰”な内容には注意が必要です。男性側が「そんなこと思って無いのに…」となれば、結果的に女性の方が恥ずかしい思いをしてしまいます。

 

もう”若気の至り”なんて通用しません!重量級LINE

「俺を支えてくれることが出来るのは君だけだ!俺も一生を捧げるよ…そばに居てくれ」

「こんな気持ち初めて…今まで感じたことが無い。あなたを失ったら、もう絶対に生きていけない!」

 

まるでティーン向けのJ-POPの歌詞のような、熱い、暑い文章。「…今だいぶ飲んでます?」と言いたくなるような内容の濃い~、重~いLINEです。知り合って間もなかったりすれば尚のこと、お互いの”温度差”には注意したいものです。こういった言葉は、ぶつけるとしても一生に一度で良いレベル。いざというそのときまで、とっておきましょうね。そしてLINEなどのメッセージツールで使うのは辞めて、直接言葉にしましょう。

 

おフザケが過ぎる。ちゃかし系LINE

「それじゃ!おやすみなさいませんまさお~~!なんちゃって!どっちやねん!」

「はぁ~、いい人全然居ない。誰かいい男紹介して~。…なーんてね、冗談だよ!」

 

さぶ~いダジャレ系から、キツい冗談系…。こういったパターンのLINEがしつこく送られてきたり、更には連絡を取るたびに毎回ねじ込んできたり。必ず何かしらひねろうとしてくると、真面目に話す気が失せてしまいますよね。相手を楽しませよう、リラックスしてもらおうと言う心がけは素晴らしいのですが、これでは落ち着いた話ができません。LINEを受け取る人の気持ちを考えてほしいものですね。

 

まとめ

「もらったらイタイLINE」の内容をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

「ついつい、無意識にやっちゃってたかも…」なんてパターンのLINEは無かったでしょうか。ポイントは、『受け取る側の立場になって気持ちを考えること』、『相手と言うよりも自分自身の年齢にふさわしい内容・言葉遣いをした、落ち着きのある文にすること』です。

LINEやその他メッセージツールは、使いようによって強力な武器にもなれば、二人の関係を危うくすることもありうる道具です。是非上手に活用していきたいものですね。

 

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