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「まだ結婚してないの?」とマウントしてくる人々への対処法


「マウンティング」とは、相手よりも自分の方が上だとアピールしてくることです。女性ならでは、といったところでしょうか。女性の多い職場や友人同士だとマウントしてくる人はどうやら多いようです。

今回は、マウントしてくる人別に対処法を紹介していきたいと思います。

 

職場ではプライベートまで深入りさせないのが鍵

女性だらけの職場ではマウントしてくる人が一人や二人はいるものです。人が多い会社だからこそのあるあるかと思いますが、職場の女性は怖いかどうかの質問に、約41%の女性が怖いと答えています。優しい女性も勿論いますが、苦手な人、怖いと感じる人、とっつきにくい人、それらの人の集合体が会社(職場)なんですよね。

特に結婚についてマウントしてくる女性というのは、大概既婚女性です。未婚女性より結婚している自分の方が偉いと何故か思い込んでいるのでしょう。自信満々のマウントです。

対処法としては、

  1. 気付かないふりをする(聞いてないふりでもいいかもしれません。聞き流すのは有効です)
  2. 聞き役に徹する(へえ、すごーい!そうなんですねー、良い人がいればいいんですけどねーなどが一般的に◎)
  3. 自分のプライベートは極力教えない(言ったが最後。マウントにマウントをしかけてきます!)

 

既婚の友人にはあえて下手に出よう

既婚の友人にはこちらのプライベートは開かれた情報としてほぼ知れ渡ってしまっています。こちらより上位に立ちたいのですから立たせてあげようではありませんか。対処法としては、

  1. 下手に出る(敢えて自分が下ですよ、とアドバイスをするのです)
  2. 羨ましがる(いいよねー旦那様優しくて、週末いつも一緒にお出かけしていて仲良さそうだねなど)
  3. お願いしてみる(一か八かお願いしてみましょう。誰か良い人紹介してほしいな)

 

切っても切れない関係の親・親戚

親はまだいいですが、親戚からのマウントは現実的には多そうですね。人生の先輩として、身内や血が繋がっている縁として、あなたの切り替えし次第では永遠に言われ続ける事も覚悟せねばなりません。対処法としては、

  1. 申し訳ないと頭を下げる(「そんな心配ばかりかけてしまう大人になってしまって申し訳ありません」) 親戚の集まりには、当然こちらの親もいることでしょう。こんな返答をされては、親戚一同次の言葉は出てきません。
  2. 笑ってごまかす(「そうなんだよねー、まだなんだ。出会いがないんだよね。」と軽く受け流して、話題は他の従妹などに振る)
  3. 逆質問(お父さんとお母さんはどんな感じで結婚したの?幸せだった?辛い時期とかもあったの?と質問をオンパレードしましょう。話題は切り替わるはずです)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。「まだ結婚してないの?」とマウントしてくる人々への対処法。言わせておけばいいという考えが基本ですが、中にはしつこい人もいます。結婚について熱弁をしてくる人もいるかもしれません。あまりにも自分と価値観が合わないなと感じる人であれば、思い切って人間関係そのものを切るというのも致し方ない選択肢の一つです。その人と会話することでそれがストレスの根源となるようでは自分にとってプラスになることは何もないからです。それが職場の人間ならば、距離を置きます。ランチは一緒に食べないようにする。仕事上の聞きたいことは別の人間に聞くなど。友人ならば、極力自分から電話やメールはしない。会う約束を取り付けない。親戚ならば、集まりに参加しないなどが良いでしょう。親ならば、あなたの表情でこれ以上聞いてほしくないのかくらいは察しがついてくれるはず。

上から目線でいたい人には、そうさせておけばいいのです。悔しいですよね。腹が立ちますよね。ひたすら耐えて、発火点にまでいった時には「無視」。社会は、そうして円満に循環しているのですよ。

 

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