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婚活スタートは年始が狙い目?帰省で結婚を意識し始める男性が多い!?


年末に差し掛かると、「今年もダメだったか・・」なんて落ち込んだりしませんか?でも、ちょっと待ってください!実は、”年始から”が婚活の狙い目時期だって、知っていましたか?

結婚はご縁ですから、チャンスは年中巡ってくるものです。けれど、男性が「結婚を意識しやすい時期」を知っていれば、結婚したいと思っている男性との出会いのチャンスや、狙っている彼との距離も縮めやすいというもの。

今回は「婚活スタートは年始が狙い目」の理由をご説明してきます。

 

帰省したら、親がうるさいから

年末年始の帰省時期、両親に結婚話を急かされることがあるかもしれません。彼氏はいるのか、いないなら婚活はしているのか、子供は欲しくないの?孫の顔が見たいわ、いい人紹介しようか?etc…

こんな風に実家で急かされるのは、何も女性だけでは無いはず。いくら男性でも、いつまでも独り身だと親は心配するものです。孫の顔も見てみたいことでしょう。

しかも、母親であれば、息子の奥さんになる人にはちょっとくらい理想があるものですよね。なので、目をつけている娘さんを紹介しようとしたり、お見合いを勧めてきたりすることもあります。そうすると男性は、「親に決められるくらいなら自分で探して自分で選ぶ!」という気になるでしょう。こんな気持ちで日常生活に戻ると、「この子はどうだろう、こんな感じの子はどうだろう…」と、結婚を意識した状態になっている、というわけです。

 

どんどん既婚になっていく同級生に焦りを感じるから

年末年始で地元に帰ると、必ずと言っていいほど同級生や若かりし頃の仲間と集まる機会が出てきます。そうでなくても、親や周りの人間から「あいつ、結婚したって」「2人目できたらしいよ」といった情報が入ってくることもあります。昔は皆同じラインで歩んできたはずなのに、ここに来てそれぞれの道に進んでいることを実感すると、少なからず「焦り」を覚えることがあります。

今まで自分の結婚を意識していなくても、周りに影響されて意識しだすということは大いにあります。このタイミングでアプローチがかかれば、結婚相手としてのゾーンにも入りやすいのではないでしょうか?

 

実家に帰ってほっこり…家庭を持ちたくなるから

一人暮らしの男性はもちろん、掃除・洗濯・炊事などの家事を一人でこなしています。家事が好きでしている人も居るかもしれませんが、「いい嫁がやってくれたらなあ~」と思って過ごしている人も多く居るでしょう。そんな中帰省し、実家で上げ膳据え膳・まったり過ごしていると、「家族っていいなあ~」なんて気持ちになります。

もちろん、結婚相手に求めるものが母親のような存在、というわけではないでしょう。しかし、やはり家に女性がいると華やかですし、細やかな気配りができる、仕事から帰ると温かい食事が待っている…そんな生活も悪くないよなあ、という気持ちになることもあるでしょう。

年を重ねると、外見の美しさ・若さや破天荒な明るさ…などよりも、落ち着いた、家庭的で堅実な女性の方が魅力的に感じられることの方が多いでしょう(もちろん人によって好きなタイプは違いますが)。それは、結婚を意識している証拠です。付き合い始めのみずみずしいわくわくした恋愛ももちろん楽しいですが、いずれ結婚したときに、自分が仕事に集中して取り組め、家ではゆっくり休めるような環境があるといいな、と思うようになります。それは、不自由なく生まれ育った実家の雰囲気と似ています。

ですから実家に帰省することで、結婚を意識するようになる可能性があるのです。

 

まとめ

婚活スタートは年始が狙い目」の理由をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

このように、実家に帰省して余計に結婚を意識させられるのは、何も女性だけではいということが明らかなのではないでしょうか?イコール、年明けの飲み会やパーティなどでは結婚を意識した男性が増える可能性があるということです。婚活パーティにも、タイプのお相手が参加する確率があがるかも!?

中には、「親に結婚結婚言われて、もううんざりだよ…」なんてこぼしている男性もいるかもしれませんので、その辺は良く観察して対応しましょう!

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