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寒い冬は温泉!おひとりさまで温泉や銭湯に行くメリット・デメリット


温泉銭湯こそ、お一人様や独身女性にお勧めです!特に女性は、お友達と一緒に温泉や銭湯に一緒に行く場合は、お互いの生理でない日を合わせる必要があったり、脱毛の準備などがあったり、また男性とは違い「じゃ、行こう!」とすぐ行くという訳にはいかないのではないでしょうか?体を洗ったり、お湯に浸かったり、十分に一人で楽しめリラックスすることができますよ。

今回はそんな温泉や銭湯におひとりさまで行くメリット・デメリットをご説明していきます。

 

温泉・銭湯へおひとりさまで行くメリット

冒頭でも既にいくつかお伝えしましたが、温泉や銭湯へのおひとり様で行くメリットをあげてみましょう。

  • 自分の体調(生理など)を考えるだけで良い。
  • 施設(温泉・銭湯)に滞在する時間を、自分の体調や気分で考えるだけで良い。
  • 裸を見せ合う、もしくは、見られることがない。
  • 特に、お風呂の種類やサウナが数か所ある施設では、自分のペースで楽しめる。
  • 自分や相手の「のぼせ」を気にすることなく、リラックスでき、腑抜けな顔になっても大丈夫。
  • 日頃、ゆっくりヘアケアをしていない方は、トリートメントなど、じっくりできる。
  • お風呂上りも、マッサージしながら、ゆったりボディー・クリームでケアできる。(→気分がアップする)

このような一人で温泉や銭湯に行くメリットがあります。

 

温泉・銭湯へおひとりさまで行くデメリット

では、おひとり様で温泉や銭湯に行くデメリットもあげておきます。

 

行き帰りが寂しい

寂しく感じないように、初めは遠出にしないのはいかがでしょうか?または、近所に銭湯があればそこから試してみるというのもアリです。

 

ひとりで施設に入る勇気がない

家族連れ以外は、「お風呂好き」の人は年齢問わずおひとり様が多いですよ。また、何度か行くとひとりで行くことにも慣れて来ますし、家族連れやグループがあまりいない曜日や時間帯が自然と分かってきますよ(笑)。

 

入浴場で、ひとりは寂しい

メリットを考えてみて下さい。特に「お互いののぼせ」を考えなくて良いですよ。

 

サウナで寂しい

確かに「サウナの中は常連さんがいる」というイメージがあります。しかし、大概、TVが設置されていたり、またサウナの中はがんばっても長居できるものではないので、気にしないようにして下さい(笑)。

 

温泉や銭湯は美容にも健康にもいいって本当?

温泉や銭湯へ行かれると分かると思うのですが、何より血行が良くなるので、入浴後に体がぽかぽかします。程度の低いものであれば腰痛肩こりの緩和にもつながります。また、化粧のりが良くなりますよ。温泉へ入り、その後お化粧をし、そのあとに習い事へ行ったことがあるのですが、いつも「今日、すごく顔色が良いですね!顔がツヤツヤされていますよ。」と何度か言われたことがあります。

入浴後はひとりだけの時間をゆったり楽しんで下さいね。お家からマッサージクリームを持参してマッサージをしたり、コットンパックをしてみたり、お気に入りの香りのボディー・クリームで全身をマッサージしながらぬったり。心も体も開放され落ち着いた時間をたっぷり過ごして下さい。

「そうは言われても、まだ日頃の疲れが取れないんだけど…」と感じられる方は、マッサージチェアーを利用したりマッサージ店が併設の場合はゴッドハンドのマッサージを楽しんで下さい。このよう「マッサージを追加することにしよう」と他人を気にせず自由気ままに決められるのも、ひとりで行かれているからこそ手軽にできることです。

 

まとめ

温泉や銭湯におひとりさまで行くメリット・デメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

温泉や銭湯こそ、おひとり様や独身女性にお勧めです!どうですか?リラックスできるし、日ごろの腰痛や肩こりも緩和でき、お化粧のりも良くなる。今年の冬から「おひとりさま、温泉デビュー」してみませんか?

 

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