未婚の方を応援するサイト

いつまで婚活したら幸せになれるの?婚活に疲れた時の対策法


婚活パーティには幾度となく参加しているがなかなかいい人に巡り会えない、婚活サイトに登録したがメール交換だけで終わってしまう、結婚相談所でも気の合う人を紹介してもらえない、こんなにわたしは頑張っているのに一体いつまでこんなことを続けなければならないのだろう…。そう思いつめてしまっている方も少なくないでしょう。そんなときは思い悩まず、一度すべてを忘れてリフレッシュしませんか?

今回はそんな婚活に疲れた時の対策法をご紹介します。

 

真面目になり過ぎない、固くなり過ぎない

一生の伴侶を決める行動の為、皆臨戦態勢モードになりがちな婚活。その為、疲労が出てくるのは早いものです。

今日参加する婚活パーティでは食事を楽しむことに重点を置いてみようかな、興味がないと思っていた人でももしかしたら趣味が合ったりするかもしれないからメールをくれた人にはきちんと返事を返してみようかな、など気楽な気持ちで臨んでみてはいかがでしょうか。

たまには本気モードからお気楽モードへシフト変更することも重要な戦術と言えます。血眼になって良い人はいないかと探している姿は、男性側からしたら及び腰になってしまうかも?!

 

 

相談できる人、共有できる人を探そう

同じ婚活仲間ならあなたの悩みに理解を示してくれる人はたくさんいるはずです。皆でワイワイと悩みを分かち合い、ストレス発散するのも良い方法です。あなたの不安を相談できる人は周囲にいませんか?親や姉妹はどうでしょう。誰より親身になって相談に乗ってくれるはずです。

親のプレッシャーの為に仕方なく婚活をやっているという方なら親に相談するのは難しいかもしれません。それならば、まだまだ他にも相談に乗ってくれる人はたくさんいます。同僚未婚の友人既婚の親友婚活や結婚の専門家(コンサルタント)の方々。有料の場合もありますが、相談は無料の場合が多いはず。

もしかしたら「うつ」にまで陥っているかもしれない、と悩みが深刻化している人ならば思い切って心療内科精神科の門を叩くのも一つの手。今はうつ病の人は社会に五万といます。特別な病気ではありません。誰もがなり得る心の病気ですので、そういった病院やクリニックでも敷居は高くありませんよ。頑張って勇気を出して一歩を踏み出してみて下さい。

 

「結婚」の概念そのものについて考えてみる

自分自身は果たして本当に結婚したいのでしょうか?周りの目が気になるから?親戚の中で肩身が狭いから?社内で奇異の目を向けられるのが辛いから?周囲の同年代の女性と話が合わないから?色々な現実があなたを「結婚しないとダメな人」という固定概念を押し付けているようにも思えます。

ですが、一旦周りの全てを忘れて自分の心に話しかけてみましょう。本当に人生の伴侶を必要としているのでしょうか。

中には、人生最後の相手だと思っていた人と大恋愛をして結婚秒読みだったのに別れたという人もいるでしょう。そういった人は、なかなかあっさりと次の人に乗り換えることは難しいですよね。恋愛に臆病になってしまったらその時には休憩すればいいのです。一旦立ち止まりましょう。そんなことしてたら歳だけ取ってっちゃうじゃないのと思うかもしれません。ですが、若い頃幸せになる人もいれば、人生の後半に幸福な余生を手に入れる人も実際いるのです。

人は一生不幸ではありません。不幸なことがあれば、小さな幸せ(時には大きな幸せ)が必ずやってくるもの。時にはその順番通りに。時には不定期に。反対に、若くして結婚して幸せな人生を歩んでいた人が不幸になる場合も。子供の手に負えない反抗期、夫との離れていく心、両親の介護などです。わたしだけが「不幸」だから相手が見つからない、と思う必要はまったくありません。

 

まとめ

婚活に疲れた時の対策法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

「婚活」に疲れたら、一度立ち止まって自分の人生を見なおしてみましょう。そんな休憩をする時間もとても大事なのです。がむしゃらに婚活をして、良縁に恵まれるかと言われればそうではありません。縁とはタイミング。頑張り過ぎるよりも、自分の体と心を大事にしましょうね。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です