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会社の忘年会が体力的にツライ…。飲み会を上手に断る方法


気付けばもう1年の締めくくり。12月といえば忘れてはならないのが何と言っても「忘年会」でしょう。アラサー、アラフォー女子からすると、忘年会のオンパレードは体力面など厳しいものがあります。

角を立てずにやんわりと断る為には…。この記事を読んで、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

ケース別飲み会を上手に断る方法

日程が決まっている場合の断り方

「それなら少しは顔出せるんじゃないのー?」などと突っ込まれたらアウトです。隙を見せないよう細心の注意を払いましょう。嘘はどうかと思いますが、人を傷つけない嘘ならいい(はず?)のです。少なくともたかだか忘年会のお誘いを断る程度の話。ここはサクサクと断る理由を並べて行きますので、自分の状況とタイミングに合ったものを選んで使用してみると良いでしょう。

  • 「その日はちょうど実家の両親が東京に来ているので厳しそうです~」
  • 「親戚がうちに集まって食事会をするのがその日なんです…」
  • 「学生時代の同窓会があり、前日から実家に帰省予定なんです」
  • 「風邪もしくはインフルエンザにかかり、どうしても出席できません」
  • 「家族が病気になった(風邪も可)ため、早く帰らなくてはならなくなってしまったので」

 

日程が決まっていない場合の断り方

いつになろうが出席できないような理由を探さなくてはなりません。少しハードルは高いですが、「家庭の事情」というのが一番しっくりくるかと思います。

  • 「家族の看病があるので厳しいです」
  • 「今月は出費が重なり忘年会の参加費でも結構厳しいのでやめておきます」
  • 「ずっと喉(頭)が痛くて…、近々病院行こうと思っていたので忘年会は無理そうです」

 

都合悪い日を教えてと聞かれた場合の断り方

  • 「直前にならないと分かりません」

この一言で通しましょう。気付いたら人数に入れられている可能性もあるため、最初にいつまでに返事すればいいか確認しておくと良いでしょう。

 

 

忘年会を強制参加させる会社とは…

今は一昔前と違い、強制参加をさせる会社は殆どと言っていいほどなくなってきました。ワンマン社長の小さな会社などでは、自分一人が「行きたくない」というのは何とも言い出しにくいもの。大企業の場合なら、何となく参加して最初の一杯で密かに消えるという手法が使えないこともないのですが、実際にはばれたら後々ややこしいことになりそうですよね。

今時、無理強いさせるような会社は少ないということを頭の片隅に置いて、「どうしてもその日は無理なんです~」とやんわりと否定するだけでも理解してもらえるはずです。逆にそれでも、「何で?じゃあ別の日なら来られるの?」なんて聞いてくる意地悪な社員さんがいるかもしれませんが、「祖母の面倒を見てくれる誰かが代わりにいてくれればいいんですけどね」とでもシンミリ言ってみれば、その社員はもうあなたにぐうの音も出ない、といったところでしょうか。

今はメールや回覧などで参加・不参加に○を付ける時代。対面での会話であったり、答えずらい状況の中で参加の可否を問われることは少ないと思います。なので、それほど気負わずに「風邪引いた」「体調が悪い」「風邪気味」「喉が痛いので」などの理由で全然いいはず!

 

まとめ

会社の飲み会を断る方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

注意せねばならないことは、ドタキャンをしてしまうことです。忘年会の幹事は、それこそ多忙です。年末の仕事の大変ななか、なおかつ忘年会の打ち合わせ、人数確認、料金設定、店選びなどやらなければならないことは山積み状態!「行けたら行きます」と言いながら行かずにフェイドアウトだけは、幹事が可哀想です。きちんと行かないと決めたのなら「いけません」と意思表示をすることが重要です。

忘年会の季節。次の日の仕事への影響なども考慮して参加しないというのも一つの選択肢。あなたの思うように堂々と断ってもいいのではないでしょうか。

 

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