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未婚者が「既婚者がうらやましい!」と思う瞬間はこんな時


未婚者からしてみると時々「既婚者がうらやましい」と思える瞬間は多く訪れます。みなさんはどんな時にうらやましいと思いますか?

今回は未婚者が「既婚者がうらやましい!」と思う時について掘り下げて考えてみましょう。

 

既婚者へのうらやみ

独身や未婚者からすると、既婚者はものすごく羨ましく思えます。街を歩いていると、当然のように幸せそうな家族を目の当たりにすることが多々あります。

平日の昼間に何で旦那共々ショッピングモールで買い物してるのよとか、赤ちゃん抱きながら上の子の手を繋いで、
自分はばっちり化粧までして、そうまでしてよほど出かけなくてはならない用事でもあるわけ?とか思いますが、そんなものはただの嫉妬心から芽生えた卑しい感情であるというのは、自分が一番よく分かっていること。

自分だって、本当ならあの年頃の子供がいてもおかしくないんだなあとか、休みの日に一緒に買い物に出かけてくれる優しい旦那様がいてくれたらなあとか、とにもかくにもただただ既婚女性が羨ましくて仕方がありません!
それなら、あなたはその夢や希望の為に何か努力をしていますか。

 

既婚への努力

三十代後半、四十代ともなってくると周りはほぼ既婚者で埋め尽くされていることでしょう。そんななかでの肩身の狭い独身者。結構辛いですよね。

既婚者からすると、はっきり言って独身の友人に構っている時間的余裕はありません。子供もいるならばママ友のサークルに加入せざるをえませんし、旦那を陰から支えなくてはならないのです。

当然、独身と既婚とでは悩んでいる内容や話す内容も全く別のものと言えるでしょう。既婚こそが「勝ち組」とは言いませんが、独身がもの哀しいのも現実です。

そんな現況を脱出するために……。同じように独身時代の長かった友人ならば、こちらの悩みも少しは理解してくれるかもしれません。そういう友人がもしいれば、是非とも旦那の友人を紹介してもらいましょう。婚活に共に励んだ日々があり、やっと結婚に漕ぎつけたという友人は最も独身の自分のよき理解者となってくれる存在です。周りにそうした理解者がいないような環境ならば、自ら自分のアピールポイントを見つけてみましょう。

「わたしは料理なら誰にも負けない」
「アイロンがけには自信がある」
「整理整頓なら任せてほしい」
「節約するのが大好きだ」

など、どんな些細なことでも構いません。自分の売りになるようなセールスポイント、とでも言いましょうか。
そうしたものが一つでもあることで、自分への自信にも繋がります。

わたしは孤独だ、そう感じている人は何もあなた一人ではありません。一人だと思っていても、それを見ている人って周囲に必ずいるはずです。自宅から24時間何年も引きこもっているわけではないですよね?ちょっとコンビニに買い物、少し都内で友人とお食事に、なんてときに恥ずかしいファッションではいけません。女を磨く。もちろん、内面も含めて外見的にもです。誰が見ているか分からない、どんな出会いがあるか分からない。明日、あなたと誰かが出会うかもしれません。

そんなときに、髪は伸び放題、爪は割れている、昨夜は遅くまで起きていて目の下にはクマがあるなんて状態では、
恋も始まらないでしょう。いつでも戦闘態勢を整えておく。これは小さなことのようで、実はとても重要なことなのです。

 

まとめ:既婚って幸せそうに見えるなあ

SNSのアイコンが家族写真だったりすると、結構ぐっとくるものがあります。実に幸せそうで羨ましい限り。少し頑張れば自分にも手の届きそうな幸せ。けれど、なかなか手に入れることが難しい身近な幸せなんですよね。

そんな幸せを手にするために。選り好みをしている場合ではありませんよ。その結果、今未婚でいるわけですから、危機感を持つことが大事です。「羨ましい」と思われる女性に、自分もなれる努力を惜しまないようにしていきましょう。

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