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地元に帰った時に親から「結婚しろ」と言われた時の3つの対処法


親からしたら、二十代後半から三十代半ばほどの未婚の娘がいるのは気が気ではないでしょう。友人たちからは孫の話題まで聞こえてくるなかで、自分の娘だけがまだ結婚もしていないなんて、口にも出せないといった状況が多そうです。

「うるさいなあ」「分かっているよ」「結婚しようと思ってできるなら苦労しないよ」こちらの言い分は、そうそう両親の心には届かないでしょう。

 

今回は、あまりにもうるさく「結婚しろ」を連呼する両親への3つの対処法をご紹介したいと思います。

 

 

「結婚しろ」を連呼する両親への3つの対処法

黙って話を聞く

敢えて言うなら、「耐える」に限ります。親も好きで娘を追いつめる言葉を発しているわけではないのです。ではなぜそんなに「結婚、結婚」とうるさく言うのか?それは、ただシンプルに心配しているだけなのです。いつまでたっても結婚しない(できない?)娘が心配で心配でたまらないのです。

 

それこそが、親心というものです。のらりくらりと交わしつつ、みかんや枝豆でも食べながらやんわり話を聞いてあげましょう。「わたしを心配しているのがものすごく伝わってくる、感謝しないとなあ。」とあなたが思えるその気持ちが重要なのです。

 

真っ向から対立してみる

「黙って聞いていれば何時間でもうるさい!」と感じたときには、素直に聞き流すのとは真逆の作戦に出てみましょう。いかに今の時代、未婚という選択肢が増えているか。結婚だけが女性の幸せではないのだということ。どれほどの男ならお父さんとお母さんは妥協できるのさ、と今時頼りない男性ばかりなのよと暗に匂わせるのも有効です。

 

未婚でも今どれだけ充実していて幸せなのかを、切々と語りかけましょう。結局は自分の娘なのですから、両親も娘の話に耳栓をするわけにはいかず耳を傾けてくれるはずです。

 

「じゃあどうすれば結婚できるの?」と質問で返す

結婚したい気持ちはやまやま。けれど、どうしても出会いもないし結婚できない。そんな人にオススメの対処法です。

親が「あんた結婚は?相手は?今しとかないと将来どうするの」なんて言ってきた場合。「わたしだって結婚したいよ。だからさ、どうすれば結婚できるのか教えてよ」案を出してもらいましょう。

 

どうすれば結婚できるのか、両親と三人で考えてみましょう。意外と一人では思いつかなかった案がポンポンと飛び出してくるかも?「あんたはこういう性格だから、相手はこういう人がお似合いなはず」などと、アドバイスもくれるはず。

 

親は、あなたをしっかり見てくれています。あなたの性格や生き方を知っているのは、あなただけではない。親は、あなたの一番の味方であり理解者なのですから。ここぞとばかりに頼りましょう。

 

 

口うるさいうちが花?

20代半ばを過ぎたあたりから、両親は娘の結婚について考え始めるようになるでしょう。そして、30歳を過ぎると自分と同じように焦り始めます。それも30歳半ばまで。30歳半ばを過ぎてもまだ未練がましく「結婚、結婚」と騒ぐ親はだいぶ減ります。

言われるうちが花ですよ。心配してくれているうちが花。諦めをはっきりと目の前に突き付けられるのも、結構苦しいものなのです…。感謝しつつも親の言い分を聞き、自分の言い分も話し、皆で「じゃどうするー?」なんて家族会議でも開くのも楽しいかもしれませんね。

 

まとめ

あまりにもうるさく「結婚しろ」を連呼する両親への3つの対処法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

筆者は実家暮らしの為、毎日顔を突き合わせる親は既に結婚の「け」の字も発しません。父に至っては、ずっと実家にいていいよとのこと。そんな言葉に甘えていると、更に婚期は遠くなるのですが…。

言われるうちが花です。皆さま、そのことを忘れないように、口うるさいなんて思わずに感謝する心を持って両親に接しましょうね。

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