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未婚を知られたくない時の話の逸らし方5選


 

ある程度の年齢になってくると、既婚前提で会話を始める人って結構いますよね。「いや、わたしまだ結婚してなくて…」と言うのは簡単なことですが、そこまで仲良くもない人には言う必要のない完全なるプライベートな問題ですし、言った後の「あらやだ。ごめんなさいね」的な何とも言えない雰囲気はもっと嫌ですよね。今回はそんな未婚を知られたくない時に、うまく会話を逸らせる方法をご紹介していきます。

 

質問には質問で返そう

これは未婚を知られないように、と限定されたことではないのですが、聞かれたくないことを聞かれた場合に有効な作戦となります。

例えば、「連休どうだった?」と聞かれたとします。独身女性は、自分磨きに励んでいる、もしくは家で一人でダラダラなどのパターンが多いかもしれませんね。連休の過ごし方をそのまま素直に答えたとすると、「へえ、もしかして旦那と二人でジョギングとか?」「家でダラダラ?旦那は何も言わないの?」などの返答があるかもしれません。既婚かどうかわからないのによくこのような返答ができるのか不思議です。

こうした場合には、「連休何してたっけかなあ。お宅はどちらか出かけたんですか?ほら、すごく天気も良かったし」なんて質問返しをしてみましょう。「ああ、そうなの。すごく天気が良かったからうちはね~」と、相手の話にすり替え大成功、となるわけです。この方法は、いくつも応用が効くので試す価値アリです。

 

世間話に内容丸ごとチェンジする

「浮気チェックとかどうしてる?」なんて聞かれた時はどうしてますか?「浮気も何も、旦那どころか彼氏もいないです。」なんて言えたら、こんな悩みは始めから持ちませんよね。

そんなときは、芸能人の話に切り替えてしまいましょう。「最近、よくテレビでやってますよねえ。俳優の○○!また何かやらかしたみたいで、今朝のワイドショーでやってましたよー」相手がゴシップ好きの噂好きな人ならば、これで充分。「そうそう!その俳優もだけど、あの女優の話は知ってる?」なんて、こういったゴシップネタは尽きることがありません。

 

感想を述べる

「お子さんは?」とストレートに聞かれたら、「子供を預けてまでのお仕事って大変ですよねえ」とどちらにでも捉えられそうな一般的な感想を述べましょう。

「ご結婚は?」なんて失礼にもストレートに聞いてくる人には、「どうなんですかねえ。こればっかりは……」などとお茶を濁すしかありませんが、未婚であることは知られてしまう可能性が高いでしょう。

相手が通常の思考で物を考えられる常識人だったなら、ここら辺でいい加減「少し失礼な質問だったかな」くらいは気付くはずなので、「結婚も最近はどうなんですかねえ」などとまだ一般的感想を続けて述べても違和感なく会話を成立させることができるかもしれません。

 

ずばり縁を断ち切る

こちらが聞かれたくないような質問をすばっと繰り返し質問してくる人とは、はっきり言って付き合いたくないですよね。ストレスの根源です。こちらのメンタル面にも影響が出てくるので、距離を置きましょう。

常識ある大人なら、まず人のプライベートに土足で踏み込むようなことはしません。なおかつ、相手が返答に言いよどむようなら、聞かない方が良かったかなと思うはずなのです。それでもしつこいような人とは距離を置くことが一番です!

 

聞こえていなかったフリをする

「え?」を口癖にしましょう。特に周りが騒がしかったり雑踏のなかでなら最大の効果を発するワードは、「え?」です。「聞こえなかったー」と言って、別の話題を振りましょう。

よほど、相手が未婚に関する質問に固執していない限りは、次の話題にすんなりと切り替わってくれるはずです。

 

まとめ

未婚を知られたくない時に、うまく会話を逸らせる方法をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

良識ある人だったら初対面からプライベートな質問をするのは失礼という認識がありますが、全ての人々が良識があるとは限りません。もしそんな人に対面した時に、プライベートで話したくない話題を振られたら、ご紹介した対処法をぜひ使ってみてください。

 

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