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女の人生は十人十色…未婚も既婚もそれぞれの生き方を尊重しよう


未婚だと既婚者から「変わり者」行き遅れと言われ、既婚者に妬みを持つ未婚者もいる世の中。ですが、女性だけではなく、人にはそれぞれの人生がありますよね?どんな人生も、その人にとってはとても大切なものです。今回は、未婚者でも既婚者でもそれぞれの生き方があることについて、詳しく解説していくことにしましょう。

 

未婚も既婚も互いにそれぞれの生き方がある

お互いに避けあったり、否定することもある未婚者と既婚者。時にネットなどではお互いをバカにするような発言もよくみかけます。それぞれのライフスタイルが違うからか、女性としての性なのか対峙してしまう未婚者と既婚者。確かに、未婚者は未婚同士で、既婚者は既婚者同士の付き合いが多くなるからかも知れません。ですが、お互いをバカにしたり、妬みを持つのはちょっと違うのではないでしょうか?それは、その人を傷つける可能性があるだけではなく、その人の人間性を否定していることにもなります。

出来ればそんな人間にはなりたくないですよね。お互いにより良い関係を築くために、未婚として、また既婚としての生き方はそれぞれであるということを理解する必要がありそうですね。

 

未婚としての生き方

未婚者にも、初めから結婚を一度もせずに独身で生きてきた人、また離婚してシングルマザーになっている人など多様ですが、夫というパートナーがいないという点では共通しています。それは、将来そういう人と出会う可能性もあるということにも繋がります。また、ひとりで生きていくことの不安、親がいなくなったらどうしたらよいのかという不安も同様に抱えているでしょう。

ですが、ある程度自由が利くのも未婚ならではの特権。自由な職業、自由な恋愛、交友関係も未婚であるからこそ得やすいものです。お子さんがいるために自由がきかないシングルマザーの方もいらっしゃいますが、シングルマザーの方の「子供を自分が育てていく」という意識の高さは素晴らしいものではないでしょうか。やはり、子供にとって母親は特別であり、お母さんにとっても子供は既婚者同様宝物です。そのために生きることは、決して差別されるものではありませんよね。

また、独身を通している未婚の方も、自分の生き方は自分で決めるという高い志を持つことが出来、自分の人生に責任を持つことになります。これは、凄く大きなものではないでしょうか。ひとり好きの方は沢山いますし、ひとりが悪いわけでは決してありません。また、生きている以上全くひとりで生きているわけでもありません。

未婚の方は、自分の人生は自分にかかっているという責任を持ちながら生きていることを、既婚者の方は変わり者と思わず、認めてあげるべきではないでしょうか?

 

既婚としての生き方

「結婚している人が羨ましい」「家族がいて幸せそう」あるいは「妬ましい」。そう思われる未婚の方もいるでしょう。ですが、既婚者の方も大変な苦労を背負って生きています。夫という存在は人生のパートナーですが、他人でしかありません。時には本当に他人のように見えてしまい、苦しんでいる既婚の方もいるかもしれません。ですが、そんな他人という夫と人生をどんな形にせよ共に歩かなければいけません。

例えば色んな買い物、食事などの生活、子供の面倒、教育、はたまた夜の生活に至るまで、夫があるからこそ自分がいて、自分がいるからこそ夫がいるという考えが必要になります。元々が他人同士である人間が長年、連れ添っていくことは、人生においてとても重大で大変なものになります。また、家族の誰かが病気になったり、また万が一亡くなってしまった時のショックは、計り知れないものがあるでしょう。

結婚するということは紙切れ一枚の問題ではなく、生涯の決め事のようなものです。ある意味、自分だけではなく、パートナーに、そして子供に人生をささげる気持ちでなければ、結婚生活を送っていく事は出来ないでしょう。どんな時も、家族はみな家族のことを考えながら時を過ごしていくものです。そのエネルギーは計り知れないものがあるでしょう。結婚は、そんな人生の最大の決断です。未婚の方は、ただ羨ましい、妬ましいと思わず、暖かく見守り、応援してあげることが理解の一歩に繋がるのではないでしょうか?

 

まとめ

未婚者の生き方、既婚者の生き方を深堀りしてみましたが、いかがでしたでしょうか?どんな人生でも、「生きること」が楽な人はそうそういないものです。大変であって当たり前の世の中です。それぞれの人生を認め合い、理解を深めることは、人間としての成長にもなっていきます。既婚者と未婚者も、そうであってほしいと願うばかりです。

 

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