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未婚者は既婚者に比べて寿命が短い?寿命が短い理由とは?


衝撃的なタイトルに、目を丸くした方も大勢いるのではないでしょうか?独身の方が、既婚者よりも平均寿命が短いというのです。果たして噂に過ぎないのか、事実であるのでしょうか?実はこの話には、れっきとした根拠が存在しているのです。ここでは、「未婚者は既婚者に比べて寿命が短い」という事を掘り下げてご紹介していきます。

 

未婚者と既婚者で平均余命を比較すると?

国立社会保障・人口問題研究所のデータによると、40歳時点で未婚者と既婚者の平均余命を比較した場合に、
未婚者の方が8年以上も短かったという統計が算出されたのです。

参考:第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

さらに、アメリカのルイビル大学では約5億人以上の平均余命を分析した結果、男性は余命8から17年、女性では余命7から15年の差が生じると発表されました。これは、他人事ではありませんね。

 

寿命が短いその理由

では、何故未婚者の方が既婚者より寿命が短いと言われているのでしょうか?独身でいると健康面で不摂生をすることが既婚者よりも頻繁にあるのです。

例えば、食生活。一人だとついつい面倒になり、外食やファーストフードや簡単な食事で済ませがちになります。
コンビニ弁当でも、カップ麺でも、どれだけ食べても誰に文句を言われることがありましょうか?つまり、食生活の乱れにより、生活習慣病に陥りがちになるのですね。

次に、生活リズムの崩れにより、体内時計も変化。既婚者ならば、休みの日であれども家族全員が昼過ぎまで眠りこける、なんてことはそうそうないのではないでしょうか。独身では、どれだけ夜更かししようが朝寝坊しようが自由気ままというわけです。生活サイクルが崩れれば体は疲れやすくなり、免疫力の低下、風邪なども引きやすくなってしまうのです。独身の方がこうした日々の暮らしのうえでの生活環境の質の低下が顕著に見受けられるのですね。

まだまだ他にも理由があります。低学歴や低収入の人では、高学歴や高収入の人と比較して寿命が短いという事実があるとのこと。これまた驚くべき事実です。お金があれば高額な臓器移植なども有利に手術してもらえそうですよね……。低収入の人は目先の生活で手一杯であるのが現実。それに比べて、高収入の人は将来必要になると予想される医療費や介護費を賄えるほどの蓄えがあるということです。

学歴や収入と、未婚や既婚と何が関係あるの?と思った方。低収入の男性は、なかなか結婚に踏み切れないケースが多々あることは婚活をしたことがある人ならばある程度は把握しているはず。男としてのプライド、雇用条件の不安定さなどで実際に晩婚化は急速に進んでいます。結果として、未婚でいると寿命が短くなるという最悪なサイクルをわたしたちは歩んでしまっているのです。

 

未婚者に残された道

これらの事実から、長生きしたい人は結婚したほうが手っ取り早いという結論に至ることができます。
結婚をするということは、家族が増えるということ。病気や怪我をしても必ずサポートしてくれる存在であり、生活サイクルをお互いに正していける存在ができるのです。特に、子供ができれば自ずと健康面を意識するようになるでしょう。子供にとって何が栄養になり、何が体に悪いのか。体に悪いものは当然食卓に並ぶこともありませんし、自分自身も子供の為に少しでも健康でいたいと気を遣うようになるでしょう。これは実に素晴らしいサイクルですよね。生き急いではいけません。

 

まとめ

自分の体を心配してくれる誰かがいる、ただそれだけで人は健康で長生きできるのかもしれません。少しでも健康でありたいと願う方には、是非良き伴侶を持つことが長寿の近道かもしれません。

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