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周囲の奇異な視線がツライ…未婚者が抱える代表的な7つの問題とは?


それぞれの未婚者が持つ悩みや問題は多種多様でありますが、根本的な部分の問題点は同じようなものが多いかと思われます。では、未婚者が持つ特有の問題とはどういったものなのでしょうか?ここでは、未婚者が抱える代表的な7つの問題を紹介していきたいと思います。

未婚者が抱える代表的な7つの問題とは?

周囲から奇異の視線を向けられる

「あの人、何で結構な歳なのに結婚していないのかしら」
「どこか性格に問題があるのでは?」

陰口を叩かれるのに、慣れるのは嫌ですよね。周りなんて関係ない、どう思われてもいいという気持ちはあっても、実際そういった差別的な視線を送る輩はいるのですからまったく困ったものです。そんな冷やかしの視線は、無視するに限ります。

 

親、兄弟、親戚からの痛烈な言葉

一番自分を知っているからこその発言なので、的を獲ている言葉ばかり。こちらとしては「ぐうの音」も出ない、というのが本音です。親や兄弟ならばまだごまかす言葉がいくらでも見つかるように思いますが、これが親戚となると少しばかり状況が変わってきます。苦笑いだけで済めばいいのですが、根ほり葉ほり結婚しない理由を聞かれるのは溜まったものではありません。まあ、今はそんなおせっかいおばさんはそれほどいないのかもしれませんが。

 

自分の子孫を残せない

これは結構大きな問題です。もちろん、シングルマザーとして子供を育てていくことは可能です。養子を取ってもいいでしょう。ですが、そこに血縁問題が絡んでくると話は変わってきますよね。子供を一人で育てていくのは思う以上に大変なことです。反対する親の方が多いのではないでしょうか?それは、孫が可愛くないのでは決してないのです。
今後、子供も孫も大変な生活をしていくことになるのを黙って見過ごすわけにはいかない、というのが親心でしょう。他人の子供でも可愛いもの。それが自分の子供となると、どれほど可愛いか想像もつきません。

 

病気になっても看病してくれる人がいない

今病気になったとします。電話一本で、親が助けに来てはくれませんか?ですが、そんな親もいつまでも元気であなたの世話ばかりしているわけにはいかない日が必ずやってくるのです。そうしたとき、どうするのか。頼りになる友人はいますか?信頼できる隣人はいますか?悩みを聞いてくれる姉妹はいますか?一人でいるときの高熱は、最早覚悟を決めねばいけないレベル。
いつ何が起きても大丈夫なように、枕元や目につくところに「おくすり手帳」や行きつけの病院の診察券などを用意しておくと安心かもしれません。発見してくれた人が、それなりの対処をしてくれることでしょう。

 

働き続けねばならない

結婚していればどうでしょう?例え共働きでいたとしても、お互い調整しながら稼ぎや家事を分担できる可能性があります。未婚でいると、それはどうなるのでしょうか?一生、働き続けるという選択肢が出てくるのです。
バイト、パートでは不安ですよね。いくら時給などが上がったとしても先の約束のない雇用形態。いつ切られてもおかしくはありません。40代、50代で仕事先がなくなったとき。あなたはどんな行動を起こすでしょうか?すべては食べていく為、生活していくため、どんな仕事だとしてもやらなくてはならなくなります。それが例え、自分はやりたくないとずっと思っていた仕事だとしても。それが生きていくということなのです。

 

食事や家事などは全てたった一人でこなさねばならない

まあ、これは当たり前のことかもしれませんが、どんなに疲れて帰って来ようとも、残業が深夜に及ぶことがあったとしても、休日出勤があったとしても、一人暮らしの部屋を掃除もせずに洗濯物は出しっぱなし、食器を洗わないで溜め込みっぱなしなんてことは現実的にはできません。(そんなことをしていると婚期はどんどん遠ざかって行きますね…)
既婚していればいいですよね。旦那様がこういった家事に協力的な人だったらどれだけこちらは救われることでしょう。婚活などをすることがあった際には、それらの細かい部分にもチェック項目を付けておいた方が宜しいのではないでしょうか?

 

孤独死

こればかりは切っても切り離せない漠然とした恐怖であります。今、自分が孤独死?まさかと思う人が大多数を占めていることでしょう。ですが、人間、旅立つときは一人です。分かっているのならば、話は簡単です。どのように見送ってもらうかを考えておきましょう。もちろん、まだ相手を探すところから始めなければならないのですが、こうした人生の終わり方までの価値観が共通する方と出会えたら、それはそれで幸せなことだと思います。

 

まとめ

未婚者が抱える代表的な7つの問題を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ネガティブな問題はあるものの、未婚者であるメリットもあります。未婚者の問題を俯瞰しながら、今後の人生の再設計を考えてみるのも良いかもしれません。

 

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